成型品 新K型スパン

小波スレートリフレッシュ工法 (施工イメージと特長)

小波スレート壁面の改修専用金具を使用します。

従来はC型鋼や木材を使う必要のあった小波スレート外壁の改修ですが、ウォールタイトリストを使えばどちらも不要。壁面に直接、Cバーを取り付けることが出来ます。
 

軽量かつ安全。下地の厚みも少なくて済みます。

C型鋼を使わない分だけ軽量化することができ、木材を使用しないため火災の心配もいりません。下地の厚みも少なくてすみ、建物本体への負担が減ります。
 

空気層が断熱効果を発揮します。

既設のスレートと新設の外装材との間に生まれる空気層が、断熱効果を発揮します。

専用部材 ・ 施工手順

ウォールタイトリスト
ウォールタイトリスト

施工手順


(1)既設の小波スレート壁面にウォールタイトリストをビス留めします。
(2)ウォールタイトリストにCバー(厚み1.6mm程度)を取り付けます。
(3)Cバーに新しい外壁材を取り付けて完成です。

納まりイメージ

  • タテ・ヨコ兼用。作業性もよく短工期を実現します。
    タテ・ヨコ兼用。作業性もよく短工期を実現します。

横方向の取付ピッチと取付位置

地表面粗度区分III地域における取付ピッチ

TOP